60分は時間と分で表すと、1時間0分です。
少数時間で表すと1.0時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{1}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、60分を時間で書くには60÷60を算出します。
計算すると、1あまり0です。
$$60\div60=1\cdots0$$
商の1は時間であり、あまりである0は分になります。
つまり、60分は60で割ってあげると、1時間と0分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で60分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、60分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、60÷60は1.0となります。
$$60\div60=1.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、60分は時間だけで表すと1.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に60分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、60分を分数にすると$\dfrac{60}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{1}$になります。
$$\dfrac{60}{60}=\dfrac{1}{1}$$
よって、60分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{1}$時間です。

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