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620分は何時間?小数と分数に直す方法も解説【1分でわかる】

620分は時間と分で表すと、10時間20分です。

少数時間で表すと10.3333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{3}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、620分を時間で表すには620÷60を解きます。
計算すると、10あまり20です。

$$620\div60=10\cdots20$$

商である10は時間を表していて、あまりである20は分になります。

つまり、620分は60で割ることで、10時間と20分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で620分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、620分を60で割ってみましょう。
小数にすると、620÷60は10.3333となります。

$$620\div60=10.3333\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、620分は時間だけで表すと10.3333時間であると分かります。

分数で表す

最後に620分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、620分を分数にすると$\dfrac{620}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{3}$になります。

$$\dfrac{620}{60}=\dfrac{31}{3}$$

よって、620分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{3}$時間です。

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