621分はx時間y分とすると、10時間21分です。
少数に直すと10.35時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{207}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、621分を時間で表すには621÷60を求めます。
計算すると、10あまり21です。
$$621\div60=10\cdots21$$
商である10は時間を表していて、あまりである21は分となります。
つまり、621分は60で割ると、10時間と21分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で621分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、621分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、621÷60は10.35となります。
$$621\div60=10.35\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、621分は時間だけで表すと10.35時間であると分かります。
分数で表す
最後に621分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、621分を分数にすると$\dfrac{621}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{207}{20}$になります。
$$\dfrac{621}{60}=\dfrac{207}{20}$$
よって、621分を分数で時間に直すと$\dfrac{207}{20}$時間です。

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