624分はx時間y分とすると、10時間24分です。
少数にすると10.4時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{52}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、624分を時間で書くには624÷60を算出します。
計算すると、10あまり24です。
$$624\div60=10\cdots24$$
商の10は時間を表していて、あまりである24は分です。
つまり、624分は60で割ることで、10時間と24分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で624分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、624分を60で割りましょう。
小数にすると、624÷60は10.4となります。
$$624\div60=10.4\cdots$$
この時、商が時間になりますので、624分は時間だけで表すと10.4時間であると分かります。
分数で表す
最後に624分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、624分を分数にすると$\dfrac{624}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{52}{5}$になります。
$$\dfrac{624}{60}=\dfrac{52}{5}$$
よって、624分を分数で時間に直すと$\dfrac{52}{5}$時間です。

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