627分は●時間●分の形にすると、10時間27分です。
少数時間で表すと10.45時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{209}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、627分を時間で表すには627÷60を求めます。
計算すると、10あまり27です。
$$627\div60=10\cdots27$$
商の10は時間を表していて、あまりである27は分となります。
つまり、627分は60で割ることで、10時間と27分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で627分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、627分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、627÷60は10.45となります。
$$627\div60=10.45\cdots$$
この時、商が時間になるので、627分は時間だけで表すと10.45時間であると分かります。
分数で表す
最後に627分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、627分を分数にすると$\dfrac{627}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{209}{20}$になります。
$$\dfrac{627}{60}=\dfrac{209}{20}$$
よって、627分を分数で時間に直すと$\dfrac{209}{20}$時間です。

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