628分は●時間●分の形にすると、10時間28分です。
少数に直すと10.4666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{157}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、628分を時間にするには628÷60を求めます。
計算すると、10あまり28です。
$$628\div60=10\cdots28$$
商である10は時間になり、あまりである28は分です。
つまり、628分は60で割ると、10時間と28分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で628分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、628分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、628÷60は10.4666となります。
$$628\div60=10.4666\cdots$$
この時、商が時間になるので、628分は時間だけで表すと10.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に628分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、628分を分数にすると$\dfrac{628}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{157}{15}$になります。
$$\dfrac{628}{60}=\dfrac{157}{15}$$
よって、628分を分数で時間に直すと$\dfrac{157}{15}$時間です。

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