62分は●時間●分の形にすると、1時間2分です。
少数時間で表すと1.0333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、62分を時間で書くには62÷60を算出します。
計算すると、1あまり2です。
$$62\div60=1\cdots2$$
商の1は時間を表していて、あまりである2は分を表しています。
つまり、62分は60で割ることで、1時間と2分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で62分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、62分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、62÷60は1.0333となります。
$$62\div60=1.0333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、62分は時間だけで表すと1.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に62分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、62分を分数にすると$\dfrac{62}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{30}$になります。
$$\dfrac{62}{60}=\dfrac{31}{30}$$
よって、62分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{30}$時間です。

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