632分は●時間●分の形にすると、10時間32分です。
少数に直すと10.5333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{158}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、632分を時間で表すには632÷60を解きます。
計算すると、10あまり32です。
$$632\div60=10\cdots32$$
商である10は時間になり、あまりである32は分を表しています。
つまり、632分は60で割ることで、10時間と32分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で632分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、632分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、632÷60は10.5333となります。
$$632\div60=10.5333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、632分は時間だけで表すと10.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に632分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、632分を分数にすると$\dfrac{632}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{158}{15}$になります。
$$\dfrac{632}{60}=\dfrac{158}{15}$$
よって、632分を分数で時間に直すと$\dfrac{158}{15}$時間です。

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