639分は時間と分で表すと、10時間39分です。
少数で表すと10.65時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{213}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、639分を時間で表すには639÷60を算出します。
計算すると、10あまり39です。
$$639\div60=10\cdots39$$
商である10は時間となり、あまりである39は分です。
つまり、639分は60で割ると、10時間と39分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で639分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、639分を60で割ってみましょう。
小数にすると、639÷60は10.65となります。
$$639\div60=10.65\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、639分は時間だけで表すと10.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に639分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、639分を分数にすると$\dfrac{639}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{213}{20}$になります。
$$\dfrac{639}{60}=\dfrac{213}{20}$$
よって、639分を分数で時間に直すと$\dfrac{213}{20}$時間です。

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