63分はx時間y分とすると、1時間3分です。
小数時間で表すと1.05時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{21}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、63分を時間で表すには63÷60を計算します。
計算すると、1あまり3です。
$$63\div60=1\cdots3$$
商の1は時間となり、あまりである3は分です。
つまり、63分は60で割ることで、1時間と3分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で63分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、63分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、63÷60は1.05となります。
$$63\div60=1.05\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、63分は時間だけで表すと1.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に63分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、63分を分数にすると$\dfrac{63}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{21}{20}$になります。
$$\dfrac{63}{60}=\dfrac{21}{20}$$
よって、63分を分数で時間に直すと$\dfrac{21}{20}$時間です。

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