640分は●時間●分の形にすると、10時間40分です。
小数にすると10.6666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{32}{3}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、640分を時間で表すには640÷60を解きます。
計算すると、10あまり40です。
$$640\div60=10\cdots40$$
商である10は時間になり、あまりである40は分となります。
つまり、640分は60で割ると、10時間と40分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で640分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、640分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、640÷60は10.6666となります。
$$640\div60=10.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、640分は時間だけで表すと10.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に640分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、640分を分数にすると$\dfrac{640}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{32}{3}$になります。
$$\dfrac{640}{60}=\dfrac{32}{3}$$
よって、640分を分数で時間に直すと$\dfrac{32}{3}$時間です。

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