650分は時間と分にすると、10時間50分です。
小数に直すと10.8333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{65}{6}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、650分を時間で書くには650÷60を算出します。
計算すると、10あまり50です。
$$650\div60=10\cdots50$$
商の10は時間になり、あまりである50は分を表しています。
つまり、650分は60で割ってあげると、10時間と50分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で650分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、650分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、650÷60は10.8333となります。
$$650\div60=10.8333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、650分は時間だけで表すと10.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に650分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、650分を分数にすると$\dfrac{650}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{65}{6}$になります。
$$\dfrac{650}{60}=\dfrac{65}{6}$$
よって、650分を分数で時間に直すと$\dfrac{65}{6}$時間です。

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