655分は●時間●分で表すと、10時間55分です。
少数時間にすると10.9166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{131}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、655分を時間で表すには655÷60を計算します。
計算すると、10あまり55です。
$$655\div60=10\cdots55$$
商である10は時間になり、あまりである55は分となります。
つまり、655分は60で割ってあげると、10時間と55分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で655分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、655分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、655÷60は10.9166となります。
$$655\div60=10.9166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、655分は時間だけで表すと10.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に655分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、655分を分数にすると$\dfrac{655}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{131}{12}$になります。
$$\dfrac{655}{60}=\dfrac{131}{12}$$
よって、655分を分数で時間に直すと$\dfrac{131}{12}$時間です。

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