65分はx時間y分とすると、1時間5分です。
少数に直すと1.0833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、65分を時間にするには65÷60を算出します。
計算すると、1あまり5です。
$$65\div60=1\cdots5$$
商である1は時間となり、あまりである5は分を表しています。
つまり、65分は60で割ると、1時間と5分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で65分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、65分を60で割ってみましょう。
少数にすると、65÷60は1.0833となります。
$$65\div60=1.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、65分は時間だけで表すと1.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に65分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、65分を分数にすると$\dfrac{65}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{12}$になります。
$$\dfrac{65}{60}=\dfrac{13}{12}$$
よって、65分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{12}$時間です。

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