660分は●時間●分で表すと、11時間0分です。
小数で表すと11.0時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{1}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、660分を時間で表すには660÷60を算出します。
計算すると、11あまり0です。
$$660\div60=11\cdots0$$
商である11は時間であり、あまりである0は分です。
つまり、660分は60で割ってあげると、11時間と0分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で660分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、660分を60で割りましょう。
少数にすると、660÷60は11.0となります。
$$660\div60=11.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、660分は時間だけで表すと11.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に660分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、660分を分数にすると$\dfrac{660}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{1}$になります。
$$\dfrac{660}{60}=\dfrac{11}{1}$$
よって、660分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{1}$時間です。

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