664分はx時間y分とすると、11時間4分です。
小数で表すと11.0666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{166}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、664分を時間で表すには664÷60を解きます。
計算すると、11あまり4です。
$$664\div60=11\cdots4$$
商である11は時間になり、あまりである4は分です。
つまり、664分は60で割ってあげると、11時間と4分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で664分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、664分を60で割りましょう。
小数にすると、664÷60は11.0666となります。
$$664\div60=11.0666\cdots$$
この時、商が時間になるので、664分は時間だけで表すと11.0666時間であると分かります。
分数で表す
最後に664分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、664分を分数にすると$\dfrac{664}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{166}{15}$になります。
$$\dfrac{664}{60}=\dfrac{166}{15}$$
よって、664分を分数で時間に直すと$\dfrac{166}{15}$時間です。

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