669分は●時間●分で表すと、11時間9分です。
少数にすると11.15時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{223}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、669分を時間で表すには669÷60を求めます。
計算すると、11あまり9です。
$$669\div60=11\cdots9$$
商の11は時間になり、あまりである9は分です。
つまり、669分は60で割ると、11時間と9分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で669分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、669分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、669÷60は11.15となります。
$$669\div60=11.15\cdots$$
この時、商が時間になりますので、669分は時間だけで表すと11.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に669分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、669分を分数にすると$\dfrac{669}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{223}{20}$になります。
$$\dfrac{669}{60}=\dfrac{223}{20}$$
よって、669分を分数で時間に直すと$\dfrac{223}{20}$時間です。

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