66分は●時間●分で表すと、1時間6分です。
少数時間にすると1.1時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、66分を時間で書くには66÷60を解きます。
計算すると、1あまり6です。
$$66\div60=1\cdots6$$
商の1は時間になり、あまりである6は分を表しています。
つまり、66分は60で割ると、1時間と6分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で66分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、66分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、66÷60は1.1となります。
$$66\div60=1.1\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、66分は時間だけで表すと1.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に66分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、66分を分数にすると$\dfrac{66}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{10}$になります。
$$\dfrac{66}{60}=\dfrac{11}{10}$$
よって、66分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{10}$時間です。

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