676分は●時間●分の形にすると、11時間16分です。
少数時間にすると11.2666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{169}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、676分を時間で書くには676÷60を解きます。
計算すると、11あまり16です。
$$676\div60=11\cdots16$$
商の11は時間になり、あまりである16は分となります。
つまり、676分は60で割ることで、11時間と16分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で676分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、676分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、676÷60は11.2666となります。
$$676\div60=11.2666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、676分は時間だけで表すと11.2666時間であると分かります。
分数で表す
最後に676分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、676分を分数にすると$\dfrac{676}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{169}{15}$になります。
$$\dfrac{676}{60}=\dfrac{169}{15}$$
よって、676分を分数で時間に直すと$\dfrac{169}{15}$時間です。

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