677分は時間と分にすると、11時間17分です。
小数時間にすると11.2833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{677}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、677分を時間で表すには677÷60を計算します。
計算すると、11あまり17です。
$$677\div60=11\cdots17$$
商の11は時間であり、あまりである17は分になります。
つまり、677分は60で割ってあげると、11時間と17分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で677分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、677分を60で割りましょう。
小数にすると、677÷60は11.2833となります。
$$677\div60=11.2833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、677分は時間だけで表すと11.2833時間であると分かります。
分数で表す
最後に677分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、677分を分数にすると$\dfrac{677}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{677}{60}$になります。
$$\dfrac{677}{60}=\dfrac{677}{60}$$
よって、677分を分数で時間に直すと$\dfrac{677}{60}$時間です。

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