680分は時間と分にすると、11時間20分です。
少数にすると11.3333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{34}{3}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、680分を時間で表すには680÷60を解きます。
計算すると、11あまり20です。
$$680\div60=11\cdots20$$
商の11は時間になり、あまりである20は分になります。
つまり、680分は60で割ってあげると、11時間と20分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で680分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、680分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、680÷60は11.3333となります。
$$680\div60=11.3333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、680分は時間だけで表すと11.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に680分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、680分を分数にすると$\dfrac{680}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{34}{3}$になります。
$$\dfrac{680}{60}=\dfrac{34}{3}$$
よって、680分を分数で時間に直すと$\dfrac{34}{3}$時間です。

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