682分は●時間●分で表すと、11時間22分です。
少数時間に直すと11.3666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{341}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、682分を時間で表すには682÷60を算出します。
計算すると、11あまり22です。
$$682\div60=11\cdots22$$
商である11は時間になり、あまりである22は分です。
つまり、682分は60で割ってあげると、11時間と22分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で682分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、682分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、682÷60は11.3666となります。
$$682\div60=11.3666\cdots$$
この時、商が時間になるので、682分は時間だけで表すと11.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に682分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、682分を分数にすると$\dfrac{682}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{341}{30}$になります。
$$\dfrac{682}{60}=\dfrac{341}{30}$$
よって、682分を分数で時間に直すと$\dfrac{341}{30}$時間です。

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