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684分は何時間?分数と少数にする計算も解説【1分でわかる】

684分は●時間●分で表すと、11時間24分です。

小数に直すと11.4時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{57}{5}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、684分を時間にするには684÷60を求めます。
計算すると、11あまり24です。

$$684\div60=11\cdots24$$

商である11は時間であり、あまりである24は分となります。

つまり、684分は60で割ってあげると、11時間と24分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で684分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、684分を60で割ってみましょう。
小数にすると、684÷60は11.4となります。

$$684\div60=11.4\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、684分は時間だけで表すと11.4時間であると分かります。

分数で表す

最後に684分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、684分を分数にすると$\dfrac{684}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{57}{5}$になります。

$$\dfrac{684}{60}=\dfrac{57}{5}$$

よって、684分を分数で時間に直すと$\dfrac{57}{5}$時間です。

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