685分はx時間y分とすると、11時間25分です。
小数にすると11.4166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{137}{12}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、685分を時間で表すには685÷60を求めます。
計算すると、11あまり25です。
$$685\div60=11\cdots25$$
商の11は時間であり、あまりである25は分を表しています。
つまり、685分は60で割ると、11時間と25分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で685分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、685分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、685÷60は11.4166となります。
$$685\div60=11.4166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、685分は時間だけで表すと11.4166時間であると分かります。
分数で表す
最後に685分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、685分を分数にすると$\dfrac{685}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{137}{12}$になります。
$$\dfrac{685}{60}=\dfrac{137}{12}$$
よって、685分を分数で時間に直すと$\dfrac{137}{12}$時間です。

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