686分は●時間●分の形にすると、11時間26分です。
小数時間で表すと11.4333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{343}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、686分を時間で表すには686÷60を解きます。
計算すると、11あまり26です。
$$686\div60=11\cdots26$$
商の11は時間であり、あまりである26は分になります。
つまり、686分は60で割ることで、11時間と26分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で686分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、686分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、686÷60は11.4333となります。
$$686\div60=11.4333\cdots$$
この時、商が時間になるので、686分は時間だけで表すと11.4333時間であると分かります。
分数で表す
最後に686分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、686分を分数にすると$\dfrac{686}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{343}{30}$になります。
$$\dfrac{686}{60}=\dfrac{343}{30}$$
よって、686分を分数で時間に直すと$\dfrac{343}{30}$時間です。

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