68分はx時間y分とすると、1時間8分です。
小数で表すと1.1333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{17}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、68分を時間で書くには68÷60を計算します。
計算すると、1あまり8です。
$$68\div60=1\cdots8$$
商である1は時間となり、あまりである8は分を表しています。
つまり、68分は60で割ってあげると、1時間と8分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で68分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、68分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、68÷60は1.1333となります。
$$68\div60=1.1333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、68分は時間だけで表すと1.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に68分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、68分を分数にすると$\dfrac{68}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{17}{15}$になります。
$$\dfrac{68}{60}=\dfrac{17}{15}$$
よって、68分を分数で時間に直すと$\dfrac{17}{15}$時間です。

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