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690分は何時間?少数と分数に直す計算も解説【1分でわかる】

690分は時間と分で表すと、11時間30分です。

小数時間に直すと11.5時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{2}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、690分を時間で表すには690÷60を計算します。
計算すると、11あまり30です。

$$690\div60=11\cdots30$$

商の11は時間を表していて、あまりである30は分になります。

つまり、690分は60で割ることで、11時間と30分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で690分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、690分を60で割りましょう。
小数にすると、690÷60は11.5となります。

$$690\div60=11.5\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、690分は時間だけで表すと11.5時間であると分かります。

分数で表す

最後に690分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、690分を分数にすると$\dfrac{690}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{2}$になります。

$$\dfrac{690}{60}=\dfrac{23}{2}$$

よって、690分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{2}$時間です。

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