692分は●時間●分で表すと、11時間32分です。
小数時間で表すと11.5333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{173}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、692分を時間にするには692÷60を求めます。
計算すると、11あまり32です。
$$692\div60=11\cdots32$$
商の11は時間を表していて、あまりである32は分です。
つまり、692分は60で割ると、11時間と32分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で692分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、692分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、692÷60は11.5333となります。
$$692\div60=11.5333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、692分は時間だけで表すと11.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に692分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、692分を分数にすると$\dfrac{692}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{173}{15}$になります。
$$\dfrac{692}{60}=\dfrac{173}{15}$$
よって、692分を分数で時間に直すと$\dfrac{173}{15}$時間です。

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