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696分は何時間?小数と分数に直す計算も解説【超簡単】

696分は●時間●分で表すと、11時間36分です。

少数で表すと11.6時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{58}{5}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、696分を時間で表すには696÷60を計算します。
計算すると、11あまり36です。

$$696\div60=11\cdots36$$

商である11は時間となり、あまりである36は分を表しています。

つまり、696分は60で割ることで、11時間と36分であると求められるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で696分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、696分を60で割りましょう。
少数にすると、696÷60は11.6となります。

$$696\div60=11.6\cdots$$

この時、商が時間になるので、696分は時間だけで表すと11.6時間であると分かります。

分数で表す

最後に696分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、696分を分数にすると$\dfrac{696}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{58}{5}$になります。

$$\dfrac{696}{60}=\dfrac{58}{5}$$

よって、696分を分数で時間に直すと$\dfrac{58}{5}$時間です。

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