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697分は何時間?分数と小数に直す計算も解説【すぐわかる】

697分は時間と分にすると、11時間37分です。

少数にすると11.6166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{697}{60}$時間です。

今回はこの計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、697分を時間で表すには697÷60を求めます。
計算すると、11あまり37です。

$$697\div60=11\cdots37$$

商の11は時間となり、あまりである37は分になります。

つまり、697分は60で割ると、11時間と37分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で697分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、697分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、697÷60は11.6166となります。

$$697\div60=11.6166\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、697分は時間だけで表すと11.6166時間であると分かります。

分数で表す

最後に697分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、697分を分数にすると$\dfrac{697}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{697}{60}$になります。

$$\dfrac{697}{60}=\dfrac{697}{60}$$

よって、697分を分数で時間に直すと$\dfrac{697}{60}$時間です。

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