698分は時間と分にすると、11時間38分です。
少数時間に直すと11.6333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{349}{30}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、698分を時間で表すには698÷60を計算します。
計算すると、11あまり38です。
$$698\div60=11\cdots38$$
商の11は時間であり、あまりである38は分を表しています。
つまり、698分は60で割ってあげると、11時間と38分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で698分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、698分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、698÷60は11.6333となります。
$$698\div60=11.6333\cdots$$
この時、商が時間になるので、698分は時間だけで表すと11.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に698分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、698分を分数にすると$\dfrac{698}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{349}{30}$になります。
$$\dfrac{698}{60}=\dfrac{349}{30}$$
よって、698分を分数で時間に直すと$\dfrac{349}{30}$時間です。

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