699分は●時間●分で表すと、11時間39分です。
少数時間にすると11.65時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{233}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、699分を時間で表すには699÷60を求めます。
計算すると、11あまり39です。
$$699\div60=11\cdots39$$
商である11は時間になり、あまりである39は分です。
つまり、699分は60で割ってあげると、11時間と39分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で699分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、699分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、699÷60は11.65となります。
$$699\div60=11.65\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、699分は時間だけで表すと11.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に699分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、699分を分数にすると$\dfrac{699}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{233}{20}$になります。
$$\dfrac{699}{60}=\dfrac{233}{20}$$
よって、699分を分数で時間に直すと$\dfrac{233}{20}$時間です。

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