6分は●時間●分で表すと、0時間6分です。
小数で表すと0.1時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、6分を時間で表すには6÷60を算出します。
計算すると、0あまり6です。
$$6\div60=0\cdots6$$
商の0は時間を表していて、あまりである6は分です。
つまり、6分は60で割ることで、0時間と6分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で6分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、6分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、6÷60は0.1となります。
$$6\div60=0.1\cdots$$
この時、商が時間になりますので、6分は時間だけで表すと0.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に6分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、6分を分数にすると$\dfrac{6}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{10}$になります。
$$\dfrac{6}{60}=\dfrac{1}{10}$$
よって、6分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{10}$時間です。

コメント
コメント一覧 (1件)
授業に遅れてた私に分かりやすく説明して頂いありがとう(*´`)