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700分は何時間?少数と分数にする方法も解説【超簡単】

700分は時間と分で表すと、11時間40分です。

小数で表すと11.6666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{35}{3}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、700分を時間で表すには700÷60を解きます。
計算すると、11あまり40です。

$$700\div60=11\cdots40$$

商の11は時間となり、あまりである40は分になります。

つまり、700分は60で割ることで、11時間と40分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で700分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、700分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、700÷60は11.6666となります。

$$700\div60=11.6666\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、700分は時間だけで表すと11.6666時間であると分かります。

分数で表す

最後に700分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、700分を分数にすると$\dfrac{700}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{35}{3}$になります。

$$\dfrac{700}{60}=\dfrac{35}{3}$$

よって、700分を分数で時間に直すと$\dfrac{35}{3}$時間です。

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