702分はx時間y分とすると、11時間42分です。
少数にすると11.7時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{117}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、702分を時間にするには702÷60を算出します。
計算すると、11あまり42です。
$$702\div60=11\cdots42$$
商である11は時間となり、あまりである42は分になります。
つまり、702分は60で割ると、11時間と42分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で702分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、702分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、702÷60は11.7となります。
$$702\div60=11.7\cdots$$
この時、商が時間になりますので、702分は時間だけで表すと11.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に702分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、702分を分数にすると$\dfrac{702}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{117}{10}$になります。
$$\dfrac{702}{60}=\dfrac{117}{10}$$
よって、702分を分数で時間に直すと$\dfrac{117}{10}$時間です。

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