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703分は何時間?小数と分数に直す方法も解説【すぐわかる】

703分は時間と分で表すと、11時間43分です。

小数で表すと11.7166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{703}{60}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、703分を時間にするには703÷60を求めます。
計算すると、11あまり43です。

$$703\div60=11\cdots43$$

商である11は時間になり、あまりである43は分を表しています。

つまり、703分は60で割ってあげると、11時間と43分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で703分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、703分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、703÷60は11.7166となります。

$$703\div60=11.7166\cdots$$

この時、商が時間になりますので、703分は時間だけで表すと11.7166時間であると分かります。

分数で表す

最後に703分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、703分を分数にすると$\dfrac{703}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{703}{60}$になります。

$$\dfrac{703}{60}=\dfrac{703}{60}$$

よって、703分を分数で時間に直すと$\dfrac{703}{60}$時間です。

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