704分はx時間y分とすると、11時間44分です。
少数時間にすると11.7333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{176}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、704分を時間で書くには704÷60を計算します。
計算すると、11あまり44です。
$$704\div60=11\cdots44$$
商の11は時間であり、あまりである44は分を表しています。
つまり、704分は60で割ってあげると、11時間と44分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で704分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、704分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、704÷60は11.7333となります。
$$704\div60=11.7333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、704分は時間だけで表すと11.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に704分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、704分を分数にすると$\dfrac{704}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{176}{15}$になります。
$$\dfrac{704}{60}=\dfrac{176}{15}$$
よって、704分を分数で時間に直すと$\dfrac{176}{15}$時間です。

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