705分は●時間●分の形にすると、11時間45分です。
小数時間で表すと11.75時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{47}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、705分を時間で表すには705÷60を計算します。
計算すると、11あまり45です。
$$705\div60=11\cdots45$$
商である11は時間となり、あまりである45は分を表しています。
つまり、705分は60で割ると、11時間と45分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で705分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、705分を60で割ってみましょう。
少数にすると、705÷60は11.75となります。
$$705\div60=11.75\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、705分は時間だけで表すと11.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に705分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、705分を分数にすると$\dfrac{705}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{47}{4}$になります。
$$\dfrac{705}{60}=\dfrac{47}{4}$$
よって、705分を分数で時間に直すと$\dfrac{47}{4}$時間です。

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