706分は時間と分にすると、11時間46分です。
小数時間にすると11.7666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{353}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、706分を時間で書くには706÷60を解きます。
計算すると、11あまり46です。
$$706\div60=11\cdots46$$
商の11は時間となり、あまりである46は分となります。
つまり、706分は60で割ると、11時間と46分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で706分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、706分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、706÷60は11.7666となります。
$$706\div60=11.7666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、706分は時間だけで表すと11.7666時間であると分かります。
分数で表す
最後に706分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、706分を分数にすると$\dfrac{706}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{353}{30}$になります。
$$\dfrac{706}{60}=\dfrac{353}{30}$$
よって、706分を分数で時間に直すと$\dfrac{353}{30}$時間です。

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