708分は●時間●分の形にすると、11時間48分です。
少数にすると11.8時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{59}{5}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、708分を時間で書くには708÷60を計算します。
計算すると、11あまり48です。
$$708\div60=11\cdots48$$
商の11は時間を表していて、あまりである48は分となります。
つまり、708分は60で割ることで、11時間と48分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で708分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、708分を60で割ってみましょう。
小数にすると、708÷60は11.8となります。
$$708\div60=11.8\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、708分は時間だけで表すと11.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に708分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、708分を分数にすると$\dfrac{708}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{59}{5}$になります。
$$\dfrac{708}{60}=\dfrac{59}{5}$$
よって、708分を分数で時間に直すと$\dfrac{59}{5}$時間です。

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