70分はx時間y分とすると、1時間10分です。
小数に直すと1.1666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{7}{6}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、70分を時間で表すには70÷60を計算します。
計算すると、1あまり10です。
$$70\div60=1\cdots10$$
商の1は時間となり、あまりである10は分です。
つまり、70分は60で割ってあげると、1時間と10分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で70分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、70分を60で割ってみましょう。
少数にすると、70÷60は1.1666となります。
$$70\div60=1.1666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、70分は時間だけで表すと1.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に70分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、70分を分数にすると$\dfrac{70}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{7}{6}$になります。
$$\dfrac{70}{60}=\dfrac{7}{6}$$
よって、70分を分数で時間に直すと$\dfrac{7}{6}$時間です。

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