710分は●時間●分で表すと、11時間50分です。
少数で表すと11.8333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{6}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、710分を時間にするには710÷60を計算します。
計算すると、11あまり50です。
$$710\div60=11\cdots50$$
商である11は時間となり、あまりである50は分になります。
つまり、710分は60で割ると、11時間と50分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で710分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、710分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、710÷60は11.8333となります。
$$710\div60=11.8333\cdots$$
この時、商が時間になるので、710分は時間だけで表すと11.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に710分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、710分を分数にすると$\dfrac{710}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{6}$になります。
$$\dfrac{710}{60}=\dfrac{71}{6}$$
よって、710分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{6}$時間です。

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