714分は時間と分で表すと、11時間54分です。
少数で表すと11.9時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{119}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、714分を時間にするには714÷60を計算します。
計算すると、11あまり54です。
$$714\div60=11\cdots54$$
商の11は時間であり、あまりである54は分を表しています。
つまり、714分は60で割ると、11時間と54分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で714分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、714分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、714÷60は11.9となります。
$$714\div60=11.9\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、714分は時間だけで表すと11.9時間であると分かります。
分数で表す
最後に714分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、714分を分数にすると$\dfrac{714}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{119}{10}$になります。
$$\dfrac{714}{60}=\dfrac{119}{10}$$
よって、714分を分数で時間に直すと$\dfrac{119}{10}$時間です。

コメント