715分は●時間●分の形にすると、11時間55分です。
小数で表すと11.9166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{143}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、715分を時間で書くには715÷60を計算します。
計算すると、11あまり55です。
$$715\div60=11\cdots55$$
商である11は時間を表していて、あまりである55は分になります。
つまり、715分は60で割ってあげると、11時間と55分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で715分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、715分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、715÷60は11.9166となります。
$$715\div60=11.9166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、715分は時間だけで表すと11.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に715分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、715分を分数にすると$\dfrac{715}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{143}{12}$になります。
$$\dfrac{715}{60}=\dfrac{143}{12}$$
よって、715分を分数で時間に直すと$\dfrac{143}{12}$時間です。

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