717分は●時間●分の形にすると、11時間57分です。
小数に直すと11.95時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{239}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、717分を時間にするには717÷60を求めます。
計算すると、11あまり57です。
$$717\div60=11\cdots57$$
商である11は時間であり、あまりである57は分を表しています。
つまり、717分は60で割ると、11時間と57分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で717分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、717分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、717÷60は11.95となります。
$$717\div60=11.95\cdots$$
この時、商が時間になりますので、717分は時間だけで表すと11.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に717分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、717分を分数にすると$\dfrac{717}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{239}{20}$になります。
$$\dfrac{717}{60}=\dfrac{239}{20}$$
よって、717分を分数で時間に直すと$\dfrac{239}{20}$時間です。

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