720分は●時間●分の形にすると、12時間0分です。
小数時間で表すと12.0時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{12}{1}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、720分を時間で表すには720÷60を計算します。
計算すると、12あまり0です。
$$720\div60=12\cdots0$$
商の12は時間を表していて、あまりである0は分になります。
つまり、720分は60で割ることで、12時間と0分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で720分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、720分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、720÷60は12.0となります。
$$720\div60=12.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、720分は時間だけで表すと12.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に720分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、720分を分数にすると$\dfrac{720}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{12}{1}$になります。
$$\dfrac{720}{60}=\dfrac{12}{1}$$
よって、720分を分数で時間に直すと$\dfrac{12}{1}$時間です。

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