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721分は何時間?分数と少数に直す計算も解説【すぐわかる】

721分はx時間y分とすると、12時間1分です。

小数に直すと12.0166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{721}{60}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、721分を時間で書くには721÷60を計算します。
計算すると、12あまり1です。

$$721\div60=12\cdots1$$

商である12は時間を表していて、あまりである1は分となります。

つまり、721分は60で割ると、12時間と1分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で721分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、721分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、721÷60は12.0166となります。

$$721\div60=12.0166\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、721分は時間だけで表すと12.0166時間であると分かります。

分数で表す

最後に721分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、721分を分数にすると$\dfrac{721}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{721}{60}$になります。

$$\dfrac{721}{60}=\dfrac{721}{60}$$

よって、721分を分数で時間に直すと$\dfrac{721}{60}$時間です。

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