723分は●時間●分の形にすると、12時間3分です。
小数時間で表すと12.05時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{241}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、723分を時間で書くには723÷60を計算します。
計算すると、12あまり3です。
$$723\div60=12\cdots3$$
商である12は時間となり、あまりである3は分を表しています。
つまり、723分は60で割ると、12時間と3分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で723分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、723分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、723÷60は12.05となります。
$$723\div60=12.05\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、723分は時間だけで表すと12.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に723分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、723分を分数にすると$\dfrac{723}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{241}{20}$になります。
$$\dfrac{723}{60}=\dfrac{241}{20}$$
よって、723分を分数で時間に直すと$\dfrac{241}{20}$時間です。

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