724分は●時間●分の形にすると、12時間4分です。
小数時間にすると12.0666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{181}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、724分を時間にするには724÷60を計算します。
計算すると、12あまり4です。
$$724\div60=12\cdots4$$
商の12は時間を表していて、あまりである4は分になります。
つまり、724分は60で割ることで、12時間と4分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で724分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、724分を60で割りましょう。
少数にすると、724÷60は12.0666となります。
$$724\div60=12.0666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、724分は時間だけで表すと12.0666時間であると分かります。
分数で表す
最後に724分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、724分を分数にすると$\dfrac{724}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{181}{15}$になります。
$$\dfrac{724}{60}=\dfrac{181}{15}$$
よって、724分を分数で時間に直すと$\dfrac{181}{15}$時間です。

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