731分はx時間y分とすると、12時間11分です。
小数時間に直すと12.1833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{731}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、731分を時間にするには731÷60を求めます。
計算すると、12あまり11です。
$$731\div60=12\cdots11$$
商の12は時間を表していて、あまりである11は分となります。
つまり、731分は60で割ると、12時間と11分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で731分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、731分を60で割りましょう。
少数にすると、731÷60は12.1833となります。
$$731\div60=12.1833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、731分は時間だけで表すと12.1833時間であると分かります。
分数で表す
最後に731分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、731分を分数にすると$\dfrac{731}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{731}{60}$になります。
$$\dfrac{731}{60}=\dfrac{731}{60}$$
よって、731分を分数で時間に直すと$\dfrac{731}{60}$時間です。

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